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三宅洋平マガジン「感覚と科学」47号

三宅洋平マガジン「感覚と科学」47号

2019年5月20日発行、
三宅洋平マガジン「感覚と科学」47号より、中身の一部をご紹介します。
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━《目次》━━━━──────

0.宮崎→岡山→千葉→東京 初夏の旅
1.テキスト版 ひとり語り015
2.冨田貴史 旧暦コラム:朔について
3.談話室

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そう、だから「そんな危ないことやったら怪我したらどうすんのー」とかって言ってるのと、もうそれ乗り越えて、バァーンって波に入って地球と一体になった時に感じてしまうもの、「あぁ、これだったんだ」みたいな。

そうすると、「怪我したらどうすんの?」とかっていう、そこで砂浜に立ち止まってしまうほとんどの人類と、サーファーっていう動物との間に、少しやっぱり違いがあるなぁと思って。そこは僕はサーファーっていう動物に憧れる理由なんですけど。

思いっきし、年の半分ぐらい、海辺に暮らしても、音楽にとっても良いのかなとは、また思ってますけど。

ここ2年半~3年近く、山でのお務めがあったんで。

まだね、吉備中央町の山にHEAVENを作るっていう計画は、完全にまだ途中なんで、スピードアップしたいなぁとも、ちょっと思いましたけどね。

(三宅洋平マガジン「感覚と科学」47号『ひとり語り015』より一部抜粋)

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「なったら良いね」って言ってるうちは多分、選挙にも出ないだろうし、
選挙事務所に応援も行かないだろうし、
議員会館にも行かないだろうし、
議員室にも行かないだろうし、
デモにも行かないだろうし。

(三宅洋平マガジン「感覚と科学」47号『ひとり語り015』より一部抜粋)

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それがその「なったら良いな」と「する」の違いかな、みたいな。

「I WISH」と「I HOPE」と「I DO」の違いなんでしょうね。

WISHがなかったらDOも無いから、もちろん両方大事なんだけど、WISHで終わるなよっていうのは、僕はすごい強いですね。

だからそういう意味では、「山本太郎」君みたいに「私が総理大臣になったら」って言えばいいんですよ。
言って行きましょうよ、どんどんっていう意味で、僕も言いますけどね。

で、なにかの間違いで、いつの日かまた、そういうことやってるかもしれないですからね。

振り返ったら、ああなんか結局言ってたことをやってるなぁって思うのが、人生なんで、
そういう意味でも僕は、実現可能な言い方、大事だなと思っています。はい。

(三宅洋平マガジン「感覚と科学」47号『ひとり語り015』より一部抜粋)

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そうすっね。まぁでも百姓スタイルで色んなことを組み合わせて、やりたいことをなるべく大事にしながら生きていく、っていう人生設計は大事だと思うし、
これからはそういう風に、サラリーマンからフリーマンへって時代だとは思います。

だからまぁ、さっき雇用の話をしたけど、雇用をされるっていうことが生み出すマインドの性質っていうのがあるんで、で、そこに変革を起こしたいんですよね、僕は。

そういう意味では全員フリーエージェント、全員ひとり親方で、生きていくっていう。

まぁ全員じゃなくてもいいんですけど、それが増えたらいいな、とは思うんですよ。

だから自分も含め、「職業三宅洋平です」とかっていうことを言ってみたり。

なるべく若い人には・・・まぁ企業経験も大事だし、企業で長くやって面白かったらそれはそれだし。
一方で、要するにやりたくないことをやってるなって思ってるんだったら、そこはもうちょっと貪欲に考えていいんじゃない? っていう。

で、超えられないと思ってた色んな収入面のハードルとかが、田舎生活もそうですけど、来てやってみると、「あぁどうにでもなるんだな、自分はどうにでもするんだな」っていう。

これも「なる」と「する」の違いなんですけどね。「どうにでもするんだな、自分は」っていう信頼が生まれて来ますよね。

人間の適応能力とか生命力ってものが、もちろん自分にも宿っているわけで、そのことに気付くと、色んな限界を乗り越えることができるようになるし。

(三宅洋平マガジン「感覚と科学」47号『ひとり語り015』より一部抜粋)

三宅洋平マガジン「感覚と科学」

三宅洋平メディアの中心円となるメルマガ!2度の選挙フェスを経て、音楽と社会をつなぐメインフィギュアとなった三宅洋平マガジン。
彼の目に映る政治のリアルなど、ここでしか語られない話、彼と仲間達による政策アジェンダの遂行、パーマカルチャーな実践や見聞の旅、様々な社会活動報告、バーチャル討論会まで。 頭の中身から音楽まで、最速出しのチャンネル。

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