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三宅洋平マガジン「感覚と科学」16号

三宅洋平マガジン「感覚と科学」16号

2018年2月5日発行、
三宅洋平マガジン「感覚と科学」16号の一部をダイジェストでご紹介します。

0.人生のシステム思考
1.私の履歴書?(合同会社「三宅商店」代表社員 三宅洋平)
2.特集:三宅商店スタッフ座談会! 前編
3.特集:三宅商店スタッフ座談会! 後編
4.三宅商店のイチ押し
5.談話室

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『三宅商店』がやってることは、あなたに良い物を送ることではなくて、
良い物を知ったあなたの気づきを送ってるわけで、
それを周りに広めて欲しいってのが、凄いコンセプトだから。

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 地球という最大のエコシステムの活かし方を忘れてしまった人類の生き方のデザインを再構築するために、僕は今、極寒の古民家の修繕を仲間の力を借りながら進め、その暮らしの中から一つ一つ、魂のこもった生きる力を取り戻していってる。

 そしてこの古民家に暮らした数世代の先輩たちが残した日本の伝統的な暮らしの跡に、その器用さ、努力、合理性に、敬服する日々。一方で、残されていった山のような「クサガラシ」のガラス瓶などの処理も引き受けながら。

 明らかに僕の中で自然や里山の見方が、さらに変化した。

 そう、社会や環境の変革の前に、最大の変革は常に自分の中で起きるんだね。

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色んな計算の仕方があるけど、一応当時言われてたのが、日本の電気の3割が原発だと。で、ほとんどの電気が浪費は都市で起きてると。

じゃあ3割がまず移住したほうが良い、っていうシンプルに考えたのね、俺は。

そしたら、後々科学的にも実際そういうことを言ってる人達が出てきて、
やっぱり3割って俺の直感に間違いはなかったんだなと思ったんだけど、
じゃあ東京から3割が動くかっていったら、なかなか今動かないよね。

だから、そこの橋渡しを僕らがしてけたらなぁと思っていて。

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そんな経営者のキツさを、心優しい(当時の)スタッフの皆さんはガッチリと受け止めて、なんとかしようと夜中まで仕事して、発信し続けて、僕よりも疲弊していった。

 それでも、続けられたのはぁ、、!っていう有り体な話になるけど、一言でいうと

 「社会変革はやめられない」。

 ・消費動向をみんなが自分で変えていかない限り、いまの資本主義のシステムの中で起きてるどの問題も、解決はしないという確信(特に、環境問題)

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「今日の話を振り返って、どういうことを思ったか」みたいな部分で。

俺は例えばタケヤ君の「田舎は忙しい」っていうのは、
これから移住を考える人達の心構えとして、凄い重要な部分だと思う。

ただ、「充実感がある忙しさだ」って言ってたのが凄い大事で。

僕らは別に暇な人生を求めてるわけじゃなくて、
楽がしたいわけでもなくて、
意味のあることの為に頑張りたいと思っているから。

そういう意味では、
充実した忙しさ、楽しい忙しさ・・・

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三宅洋平マガジン「感覚と科学」

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彼の目に映る政治のリアルなど、ここでしか語られない話、彼と仲間達による政策アジェンダの遂行、パーマカルチャーな実践や見聞の旅、様々な社会活動報告、バーチャル討論会まで。 頭の中身から音楽まで、最速出しのチャンネル。

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