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三宅洋平マガジン「感覚と科学」25号

三宅洋平マガジン「感覚と科学」25号


2018年6月20日発行、
三宅洋平マガジン「感覚と科学」25号より、中身を一部をご紹介します。

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━《目次》━━━━──────

0.ひとり語り007(音声)
1.犬式対談(動画・音声)
2.「感覚と科学」編集部より《メルマガ価格変更のお知らせ》
3.三宅洋平×ソーヤー海×冨田貴史 共生革命三者対談 後編(テキスト版)
4.犬式対談(テキスト版)
5.三宅商店のイチ押し
6.談話室

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有り体なイメージに何も囚われたくないから、レベルミュージックって言ったらここで拳を挙げて、やっぱり革命っぽいことを俺が言ってシメた方が良いのかもしれないけど、 なんかそれも選挙とかでそういうエネルギーを、まぁ『犬式』やった挙句に、選挙であんだけやったら、確実にやりたいことはもう変わるよね。

それでまだ同じことをやろうとは思ってないっていうか。

もっと効果的で、もっと気持ち良くて、もっと多くの人が有無を言わさず笑顔で、俺らのバイブスを受け取れるような方法としての『犬式』バンド、音楽、表現。

まぁでも、もちろん俺だから、ワァーって何かを熱く言わなきゃいけない時は降りてくるだろうし。

でも、今はなんかほんと、言葉が通じない人にも通じるウネリ、バイブスを強化したいなと思うし、増幅を。

(6/20配信「感覚と科学・25号」収録『犬式対談』より一部抜粋)

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元気をもらえますね。ナショナリズムっていうのと、サッカー日本代表を応援しちゃう気持ちっていうのとは、またなんか別のものだなって、僕の中ではすごい思いますけどね。

自分と似たような体型の、自分と似たような身体能力の、自分と同じくらいの限界を持った奴らが、世界でどうサッカーができるのかっていうのは、やっぱりどうしても注目しちゃいますよね。

試合に熱くなっちゃったり結果に熱くなるっていうのは分かるし、自分も若い頃、代表の試合見ながら、代表選手とかに、シュート外したら「なんだよー」みたいなさ、「下手くそー」とか言ってましたけど、
自分が若い頃サッカーやってた手前、「日本代表は強くない」だの「弱い」だの色々言われてますけど、めちゃくちゃ凄いですからね、あの人たち。同じグラウンドレベルで言ったらもう。

(6/20配信『感覚と科学・25号』収録、アメリカからの三宅洋平最新音声「ひとり語り007」より一部文字起こし)

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いややっぱり、面白いからだよ。音のウネリのマジックとか。また新しい時代のそれを探してるって感じで。

10年前に自然にあったものを、今追い求めるっていうのも、また違うと思うし。

そう言う意味じゃ、色々まだほんと始まったばかりの最中の探り中だよね、色んなことを。

(6/20配信「感覚と科学・25号」収録『犬式対談』より一部抜粋)

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40(歳)手前にもなると、このなんか日本人の人口が減ってるこの時代、この放射能時代、明日は死んでるかもなぁっていう歳でもあるじゃん。身の周りでも同世代でパタッと逝ったりする人もいるし。

そこはなんか以前より、まぁそんな遺言めいたものじゃないけど、以前より「残しておきたいな」っていうものがあるんだよね。

(6/20配信「感覚と科学・25号」収録『犬式対談』より一部抜粋)

三宅洋平マガジン「感覚と科学」

三宅洋平メディアの中心円となるメルマガ!2度の選挙フェスを経て、音楽と社会をつなぐメインフィギュアとなった三宅洋平マガジン。
彼の目に映る政治のリアルなど、ここでしか語られない話、彼と仲間達による政策アジェンダの遂行、パーマカルチャーな実践や見聞の旅、様々な社会活動報告、バーチャル討論会まで。 頭の中身から音楽まで、最速出しのチャンネル。

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