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三宅洋平マガジン「感覚と科学」28号

三宅洋平マガジン「感覚と科学」28号

2018年8月5日発行、
三宅洋平マガジン「感覚と科学」28号より、中身を一部をご紹介します。

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━《目次》━━━━──────

0.ひとり語り009(音声)
1.談話室

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多くの国民がまだこの数字の意味が把握できてないと思う。

(三宅洋平マガジン「感覚と科学」28号『ひとり語り009』より一部文字起こし)

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もう自分でやるしかないっていう。
まあ共通して言えるのは、僕らが今回やってる計測もそうなんだけど、
本来、国がやるべきことをやらないから、始めた人達がいるっていう。
でもその人達がやってることこそが、俺は未来のクニ作りだと思ってるから。
だからもう「我々が国なんだ」っていう意識をみんなが広く持って、測る人も増えていけば、
万が一、また違う事故が起きても、万が一他の国でまた事故が起きても、いろんなときに備えてデータも積み重ねていけるし、『みんなのデータサイト』にもっと検体が増えていけば「何が起きているか、どういうことなのか」っていうことが誰の目にも一目瞭然になっていくと思うから。
なんかそういう方向に向かって、こういう活動を含め、「こういう測定所が存在してるよ」っていうことも含め、僕は周知していきたいなと思ってます。

(三宅洋平マガジン「感覚と科学」28号『ひとり語り009』より一部文字起こし)

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下手すると、もうほんとに空間線量が0.23(マイクロシーベルト)超えてるようなところで普通に子どもが遊んでいるのを見ている時が一番辛かったですね。(Sugar Nat)

(三宅洋平マガジン「感覚と科学」28号『ひとり語り009』より一部文字起こし)

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食べる人はまあこう言ったらあれですけど、自分で決められるわけですよ、自分で「ああこれは食べよう、これは食べない」。
でも、野菜を作って売る人はすごい責任があるんですよ。だってもし間違って危ないものを売ってしまったら、それこそその人の命を傷つけることになっちゃうから。(石森秀彦)

(三宅洋平マガジン「感覚と科学」28号『ひとり語り009』より一部文字起こし)

三宅洋平マガジン「感覚と科学」

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彼の目に映る政治のリアルなど、ここでしか語られない話、彼と仲間達による政策アジェンダの遂行、パーマカルチャーな実践や見聞の旅、様々な社会活動報告、バーチャル討論会まで。 頭の中身から音楽まで、最速出しのチャンネル。

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