Background Image

三宅洋平マガジン「感覚と科学」35号

三宅洋平マガジン「感覚と科学」35号

2018年11月20日発行、
三宅洋平マガジン「感覚と科学」35号より、中身を一部をご紹介します。
……………………………………………………………

━《目次》━━━━──────

0. 経験値だけ40歳であとは20歳!
1.【動画】犬式(INUSHIKI)- LIVE at 飯山さわごさ2018 –
2.【テキスト版】三宅洋平のひとり語り010
3. 三宅商店のイチオシ
4. 談話室

━━━━━━━━━━━━━━━

俺は、このソウルの根幹に、レゲエがあるの。
レゲエってなに?
楽しくアハハと浮かれ騒いでお茶濁す音楽じゃねえんだよ。
言わなくちゃならねえことは、言う時に言うのがレゲエのソウルなんだよ。
それで盛り上がってくれるやつを俺は信じてるね。

ヤーマン!
You are the people!
火とBeat 酌み交わす
You are the people!

(11月20日発行、三宅洋平マガジン「感覚と科学」35号『さわごさ2018犬式 Live MC』より一部文字起こし)

……………………………………………………………

フェスがオーガナイズできたら、町もオーガナイズできるし、
こういう感性で人々を迎い入れることができる人たちは、もっと良い町を作れる。
そういう人たちは、政府であろうが省庁であろうが、
頑としてちゃんとNOと言うことはNOと言えると思う。
おじいおばあが大事にしてきたことっつうのを、ちゃんと守ってきてくれると俺は思う。

(11月20日発行、三宅洋平マガジン「感覚と科学」35号『さわごさ2018犬式 Live MC』より一部文字起こし)

……………………………………………………………

国会でさ、種子法ってやつが廃止されたでしょ?
種子法って何か、意味分かんなくていいよ。
いままで米ってのは、千種類くらい日本中で作られてきたのね。
米だけの話をとっても。なんでかっていうと、各地の寒いとか暑いとかに合わせた米ができてくんだよ。
そうすっとね、例えば1988年東北で、大冷害が起きた時に、すげー寒いところで準備してた、
冷害にも強いかもしれないっていう稲の品種が農家を救った時がある。88年。
そうやって品種の多様性を保つことで、いろんな品種の発展と、病気とかに負けた時に、
他の強いやつが出るって多様性を保てるわけ。
ここにいるみんなと一緒だよ。
全員が同じ服着てたら気持ち悪いじゃん。
だけど今、種子法ってのが廃止されたことで、各都道府県で守ってきた種の独自性を守るための予算がなくなるわけ。
それでどうなるか?っていうと、
日本モンサントとか三井化学アグロとかシンジェンタとかデュポンとかバイエルとか。
モンサントの種だけが生き残るように、法律が作られようとしてんだよ。
っていうか、もう作られちゃったの。
どうやって守るかっつうのを、俺はすげー考えてる。
種子法が廃止されてどうなったか?っていうと、
およそ320品目の、例えば野菜の種も、「お前が自分でとったら罪」っていう時代になっちゃったんだよ。

(11月20日発行、三宅洋平マガジン「感覚と科学」35号『さわごさ2018犬式 Live MC』より一部文字起こし)

三宅洋平マガジン「感覚と科学」

三宅洋平メディアの中心円となるメルマガ!2度の選挙フェスを経て、音楽と社会をつなぐメインフィギュアとなった三宅洋平マガジン。
彼の目に映る政治のリアルなど、ここでしか語られない話、彼と仲間達による政策アジェンダの遂行、パーマカルチャーな実践や見聞の旅、様々な社会活動報告、バーチャル討論会まで。 頭の中身から音楽まで、最速出しのチャンネル。

http://www.mag2.com/m/0001679333.html
毎月5日、20日発行で月額540円(税込)
初月無料です。
※月途中の登録でも、月内に発行されたメルマガがすべて届きます。

バックナンバーはこちら。
http://www.mag2.com/archives/0001679333/
過去のメルマガを1ヶ月単位で購入することができます。