Background Image

三宅洋平マガジン「感覚と科学」36号

三宅洋平マガジン「感覚と科学」36号

2018年12月5日発行、
三宅洋平マガジン「感覚と科学」36号より、中身を一部をご紹介します。
……………………………………………………………

━《目次》━━━━──────

0.自己検閲一切なし
1.ひとり語り011(音声)
2.三宅商店のイチオシ
3.談話室

━━━━━━━━━━━━━━━

星を観て移動できませんからね、
今の人類は、ほとんど。
昔の人は、星を観て方角決めて移動できますから。夜でも。

(三宅洋平マガジン「感覚と科学」36号『ひとり語り011』より一部文字起こし)

……………………………………………………………

マーケットとして、少なくとも25%くらい、もうこの世の流通物の25%くらいが、
今、三宅商店が扱ってるようなコンセプトのものになっていかないと、多分、地球終わるんで。
だからそのコンセプトに則れば、本当に三宅商店がプロ野球チームや、Jリーグチームの冠スポンサーになったり、僕がオーナーになれるくらい、三宅商店が爆裂したらいいなぁ。

(三宅洋平マガジン「感覚と科学」36号『ひとり語り011』より一部文字起こし)

……………………………………………………………

種子法裁判の原告に、僕なるんですけど、原告団にみんなも入りませんか?っていうのとか。
一人確か2000円くらいで入れるんですよ。
山田元農林水産大臣、弁護士なんですけど。彼らがTPP訴訟の延長で。

いや、砂川判決があるから、結局最高裁まで行っても絶対負けます。
ただ、問題はそこじゃないんですよ。絶対負けるっていう、この矛盾の中に一回皆を突っ込みたいんですよ。体験してほしいんです、日本の法体系のおかしさを。

プラス、しかし裁判を通じて社会に強くPRしていくことを通して、自分達が語り部としての言葉を獲得していくことが重要だと思っているので、なるべく多くの人に参加しちゃって欲しいんですよ。これ、選挙と一緒です。

だから、フェスまでにはならないけど、僕は裁判の原告、粛々と原告の1人として勉強をして、
種子法、それからタネの自由、食の保障、安全保障。食の権利。いろんなことを、今より大企業の利益重視じゃない、ほんとうにみんなの健やかな生活に益する政策を語れるような言葉を、やっぱり学ぶ機会にしたいと思ってます。

(三宅洋平マガジン「感覚と科学」36号『ひとり語り011』より一部文字起こし)

……………………………………………………………

金融もそうなんですけど、なんか僕たちすごいシンプルな魔法にかかってるな、って思いますね。オズの魔法使いくらいわかりやすい。

時間の魔法もそうだけど。
お金を誰が刷ってんのかってことも、全然誰も考えずに、お金に支配されて生きてるでしょ。これも結構すげぇ状態だなって。

漫画ですよ。漫画みたいなシンプルな呪文と洗脳に引っかかってますよね、僕ら全体に。

資本主義っていう。まあ、金融資本主義っつうんですかね。

お金よく考えたら「誰がどう決めて、どの量を刷ってんだ?」みたいな。よく考えたら「なんで、そいつが刷ったものを信用してんだ?俺たちは」っていう。「哲学忘れちゃったー」みたいな感じっすね。

だから、それをもう一回巻き起こして、みんなの中のできない病を治していくと、多分、地域地域で、お金も全然、お金的な価値観を創造していけるはずなんですよ。

で、システムはいくらでも作れるし、地域ごとの独自のいろんなシステムを互換性良くネットワークで繋いでいくってことも、絶対確実に人間はできるんで。

(三宅洋平マガジン「感覚と科学」36号『ひとり語り011』より一部文字起こし)

……………………………………………………………

これ結構ね、さりげなく『三宅商店』は、和暦の手帳をずっと売ってきてるし、僕はこの5年使ってる。
自分の中で時間の革命が起きた。

地球と月と太陽と自分の時間軸が、フィットしてくんだよね、どんどん使ってると。

なんか壮絶な物を失ってたなって、
自分の中の生きてくナビゲーションシステムの中の、GPSの一つの機能を失ってた、っていうことに気づくんですよ。

(三宅洋平マガジン「感覚と科学」36号『ひとり語り011』より一部文字起こし)

……………………………………………………………

サーフィンやる人とかは、良く知ってると思うけど、月の満ち欠けは凄いから、海の水の満ち引きだけじゃなくて、地球の岩盤が動くんすよ。

身体の65%が水分みたいな人間の存在が、この精神も含めて、満ち引きに影響されてないと考えるほうが、もうギャグっすよね。カルトっよね。

だから、じゃあ現代人のどれだけが今、今日の月が三日月なのか半月なのか、下弦の月なのか上弦の月なのか、ましてや満月なのか新月なのかっていうことを、
あと、新月に向かってってるのか、満月に向かってってるのか、
今日が大潮なのか、潮の満ち引きがありますから、小潮なのか大潮なのかっていう、この波を体感的に昔の人はみんなとらえてますからね。

当然、カレンダーがそういう風にできてるから。

それが、めっちゃ分かりやすいのが、和暦とか旧暦なんすよ。

(三宅洋平マガジン「感覚と科学」36号『ひとり語り011』より一部文字起こし)

三宅洋平マガジン「感覚と科学」

三宅洋平メディアの中心円となるメルマガ!2度の選挙フェスを経て、音楽と社会をつなぐメインフィギュアとなった三宅洋平マガジン。
彼の目に映る政治のリアルなど、ここでしか語られない話、彼と仲間達による政策アジェンダの遂行、パーマカルチャーな実践や見聞の旅、様々な社会活動報告、バーチャル討論会まで。 頭の中身から音楽まで、最速出しのチャンネル。

http://www.mag2.com/m/0001679333.html
毎月5日、20日発行で月額540円(税込)
初月無料です。
※月途中の登録でも、月内に発行されたメルマガがすべて届きます。

バックナンバーはこちら。
http://www.mag2.com/archives/0001679333/
過去のメルマガを1ヶ月単位で購入することができます。