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三宅洋平マガジン「感覚と科学」39号

三宅洋平マガジン「感覚と科学」39号

2019年1月20日発行、
三宅洋平マガジン「感覚と科学」39号より、中身を一部をご紹介します。
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━《目次》━━━━──────

0.良いお年を!
1.犬式対談 002 「ポルノ超特急2018 出演直後 2018 12/22」(テキスト版)
2.三宅商店のイチオシ
3.談話室

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「ソルフェジオ周波数」って昔、ヴァイオリンを弾いてどの周波数で下敷きの上の砂がどういう模様になるかが、周波数ごとに必ず決まってるっていう。

だから音が出してる波動っていうのは、聴いてる人の肉体とかにも、やっぱりその波紋として、物理的にはっきりとした影響を与えてるっていう部分で、どのメディアで音楽を聴くかっていうのが、やっぱり圧倒的に音の成分とか周波数が違うから、
やっぱりMP3のiTunesの音をさ、ずっとスピーカーに繋いでずっと一日中聴いてるとさ、便利なんだけどなんか変な気持ちになるんだよね。鬱っぽくなったりとか。なんかの栄養が足りてない、みたいな。ずっと吉牛食ってたな、みたいな。すげー本物の野菜食いたくなっちゃう、みたいな。

なんかそういう音の中のミネラルっていうのが不足してるものがデジタルの簡易の音には多くて。
で、レコードを針落とすとやっぱり「あぁ」ってなるんだよ。「これが音だぁ」って、急に5倍くらい世界が近くなって、曇りがなくなって。

だからやっぱりその周波数が与えてるものとかっていうことを気にし出すと「自分らがどのメディアで音を出していくのか」っていうのをすごいなんか考えちゃう。

(三宅洋平マガジン「感覚と科学」39号『ひとり語り011』より一部抜粋)

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【新谷】
初めて見た時、「なんだろこのバンドって思ったもん」俺。「新しい」と思った、最初。

「あれ? Aメロがない」「喋り出した」みたいな。「Aメロ歌わないの?」みたいな。「あれ? 喋り出した」みたいな。「ずっと喋ってるわぁ」と思って。

で、みんな、ッチャッチャとかって、うしろで黙々とやっている。

【三宅】
「それでさぁー!俺はさぁー!」

【新谷】
そう。「Aメロいついくんだろう」みたいな。

【石黒】
曲、始まってないっていうね。

【新谷】
うん。初めて見た時、ほんとそんな感じだった、印象。

(三宅洋平マガジン「感覚と科学」39号『ひとり語り011』より一部抜粋)

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なんか今日はアウェイ感も含めて楽しんだって感じだね。よしよし、きたきた。
さぁ、こっから色々俺たちのアートを展開して、
ビジュアルとかそういうイメージ的なグラフィカルなイメージとかもしっかり作って、
なんかみんなが乗れるように、作っていきたいね。

うん、そんな感じですね。今日の振り返りとしては。

(三宅洋平マガジン「感覚と科学」39号『ひとり語り011』より一部抜粋)

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戌年が終わろうとしていますが、
戌年を飛び出した亥年の犬式は、
不倶戴天の思いで、
時に全力で走り、
時に全力で休み、
クリエーションの足場を築いていきます。

(三宅洋平マガジン「感覚と科学」39号 前書き『良いお年を!』より一部抜粋)

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三宅洋平マガジン「感覚と科学」

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彼の目に映る政治のリアルなど、ここでしか語られない話、彼と仲間達による政策アジェンダの遂行、パーマカルチャーな実践や見聞の旅、様々な社会活動報告、バーチャル討論会まで。 頭の中身から音楽まで、最速出しのチャンネル。

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