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三宅洋平マガジン「感覚と科学」43号

三宅洋平マガジン「感覚と科学」43号

2019年3月20日発行、
三宅洋平マガジン「感覚と科学」43号より、中身の一部をご紹介します。
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━《目次》━━━━──────

0.実体経済
1.ひとり語り013(文字起こし)
2.談話室

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要は弱肉強食、TPP以降の企業統一、グローバル社会、グローバルな経済、
強い者が生き残る、強大なシステムを構築できる資本を持ったところだけが、
みんなのニーズとリクエストに応えて、
皆さんのアルゴリズムも全部捉えて、生き残るっていう風になっていってますね、確実に。

(三宅洋平マガジン「感覚と科学」43号『ひとり語り013』より一部抜粋)

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日本語ってすごい特殊な言葉だから面白いし、と、同時に孤独なので、やっぱり日本人はね、ボディーランゲージも含めてですけど、心の言語を増やした方がいいなって。

心の言語ってなんだ? でも外国行くと、結構思うんだよね。自分がそっちで生まれて、帰ってきてるっていうのもあるんだけど、
心の開き方、お互いにとか、物の伝え方、オープンのなり方、リクエストの仕方、感情の発露のさせ方、悲しみ方、嘆き方、怒り方、泣き方、愛し方とか、もう全部。
すごい勉強になることが多いんですよ、特にアメリカ、ヨーロッパ行くとですね。

(三宅洋平マガジン「感覚と科学」43号『ひとり語り013』より一部抜粋)

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だからそれもまた、春分の味噌作りのシーズンなので、5~6年続けていると、とにかく春分には味噌、染めっていうのが一つ自分らの暦の中に入ってくるんで。
そろそろ小学生が卒業するシーズンなので、自分も含めて、「あれ? 冨田、大豆ってどこから仕入れるんだっけ?」とか、なんかそういう、冨田貴史に頼らない、むしろ自分たちが次に教えられるターンに入っていきたいですね。
まぁ、あんまり気負わずに、毎年1年、1年やりましょう。

(三宅洋平マガジン「感覚と科学」43号『ひとり語り013』より一部抜粋)

三宅洋平マガジン「感覚と科学」

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彼の目に映る政治のリアルなど、ここでしか語られない話、彼と仲間達による政策アジェンダの遂行、パーマカルチャーな実践や見聞の旅、様々な社会活動報告、バーチャル討論会まで。 頭の中身から音楽まで、最速出しのチャンネル。

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