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憲法フェス

憲法フェス

大盛況のうちに終了しました、たくさんの皆様のご来場、どうもありがとうございました。イベントの動画とトーク文字起こし全文を公開しています。こちらからご覧ください!

2016年夏の参院選、東京選挙区で旋風を巻き起こした山本太郎×三宅洋平コンビが、今度は「憲法」を語ります!日本国憲法の成り立ちや現在、世界との比較、そして可能性が濃厚になってきた憲法改正に向けて今私たちが学ぶべきこと、すべきことは何なのか!?政治家、有識者や、各界のアーティストなど豪華ゲストをお呼びしながら、音楽と共に憲法を学ぶ「憲法フェス」東京〜名古屋〜大阪の3Days。始まります!

各日程ともに街頭演説→屋内イベントという2部制になっております。ぜひ大事なご友人・ご家族をお誘い合わせの上、足をお運びください!運営スタッフも憲法について目下勉強中です。一緒に学びましょう。そして多くの方に伝えて頂けたら幸いです。

リーフレット [PDF形式 DL可]

kenpofes_flyers

憲法改正の流れ [動画解説]

2016年9月9日 (金)憲法フェス 東京

【第一部】街頭演説
16時00分〜18時00分
新宿小田急西口駅前

<出演>
山本 太郎 (参議院議員・生活の党と山本太郎となかまたち)
三宅 洋平 (音楽家・政治団体 NAU 代表)
Cro-magnon(Jazzy Sport)

【第二部】The Party
19時00分〜23時00分
500円(+1Drink 500円)
代官山 UNIT
※予約制ではありませんので満員の場合は入場をお断りすることもございます。予めご了承くださいませ。

<出演>
山本 太郎 (参議院議員・生活の党と山本太郎となかまたち)
三宅 洋平 (音楽家・政治団体 NAU 代表)
小林 節 (憲法学者)
小西 ひろゆき (参議院議員・民進党)
DELI (NITRO MICROPHONE UNDERGROUND・松戸市議)
渋沢葉
DJ TOTS

<出店>
jam café (オーガニックカフェ)

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2016年9月10日 (土)憲法フェス 名古屋

【第一部】街頭演説
16時00分〜18時00分
名古屋 栄駅付近 メルサ北側

<出演>
山本 太郎 (参議院議員・生活の党と山本太郎となかまたち)
三宅 洋平 (音楽家・政治団体 NAU 代表)
SAIRU
元晴 (SOIL&”PIMP”SESSIONS)

【第二部】The Party
18時00分〜24時00分
500円(+1Drink 500円)
Live & Lounge Vio
※予約制ではありませんので満員の場合は入場をお断りすることもございます。予めご了承くださいませ。

<出演>
山本 太郎 (参議院議員・生活の党と山本太郎となかまたち)
三宅 洋平 (音楽家・政治団体 NAU 代表)
SAIRU
元晴 (SOIL&”PIMP”SESSIONS)
DJ noboru
DJ MASA a.k.a conomark

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2016年9月11日 (日)憲法フェス 大阪

【第一部】街頭演説
15時00分〜17時00分
JR大阪駅 御堂筋北口

<出演>
山本 太郎 (参議院議員・生活の党と山本太郎となかまたち)
三宅 洋平 (音楽家・政治団体 NAU 代表)
EYヨ (BOREDOMS)on DJ
元晴 (SOIL&”PIMP”SESSIONS)

【第二部】The Party
(山本太郎×三宅洋平トーク 18:30-20:30)
11時00分〜21時00分
入場料:500円
中崎町ホール
※予約制ではありませんので満員の場合は入場をお断りすることもございます。予めご了承くださいませ。

<出演>
山本 太郎 (参議院議員・生活の党と山本太郎となかまたち)
三宅 洋平 (音楽家・政治団体 NAU 代表)
元晴 (SOIL&”PIMP”SESSIONS)

<同時開催:マルシェ>
時間:11:00〜19:30頃
場所:中崎町ホール前広場
入場料:無料

<上映会:不思議なクニの憲法>
時間:15:00〜
場所:中崎町ホール
入場料:500円
http://fushigina.jp/
※映画の公式サイトでは9/4現在無料と記載されており、訂正依頼中でございます。当日は入場料として500円を頂きますので、ご注意下さい

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憲法改正って?

参議員選挙の結果、憲法改正を目指す勢力が衆参両院の2/3議席以上を占めることになりました。改正発議の要件が満たされた今、憲法改正への動きが本格化し、近い将来「国民投票」によって私たちはその判断を迫られるかもしれません。

ところで、そもそも「憲法」とは?
「法律」とどこが違うのでしょうか?

法律とは、社会秩序を維持するために私たち国民が守るべきルールです。それに対して憲法というのは、時の権力が暴走しないように歯止めをかけるためのルールとしての役割を持ちます。しかし国のリーダーも1人の人間、判断を誤ることがある。それを防ぐためのセーフティネットとなるのが憲法です。つまり憲法は権力者たちの暴挙から国民を守るためにあるのです。少し極端な表現かもしれませんが、そのように捉えると分かりやすい。

ところが自民党の掲げる「憲法改正草案」では、現憲法の「日本国民は」から始まる前文を「日本国は」に変更しています。これまでの「国民」が主体となる憲法ではなく、「国」が主体となり、国民を縛る憲法に変えていくことを、前文の最初に宣言してしまっているとも言えます。

自民党による日本国憲法改正草案(2012年4月案)
http://constitution.jimin.jp/draft/

その他にも、改正草案には以下のような記述が見られます。

1.「緊急事態条項」の追加(第九十八条)
緊急事態が起きた時に内閣は法律と同様の政令を発令でき、財政支出と地方自治体への指示権を持つことができる。緊急事態下では「三権分立」「基本的人権」等の原則が一時無効化され、内閣総理大臣にある種の独裁権限が与えられます。しかし肝心の「緊急事態とは何か?」については明確な定義が示されていないのです。

2.「個人の尊厳」の削除(第十三条)
現行憲法「すべて国民は、個人として尊重される。」→ 改正案「全て国民は、人として尊重される。」たった1字の違いですが、「個人」から「人」への変更は、それぞれ個別の性格や特徴を持った人間としての尊厳が失われ、自由な生き方を制限されるものにならないのでしょうか?このような小さな表記の変更に、自民党が目指す国と国民の関係性が垣間見えてきます。

3.「国防軍」を規定(第九条二項)
自衛隊を国防軍として軍隊化させると明記しています。草案の解説として用意された「改正草案Q&A」でも「独立国家が、その独立と平和を保ち、国民の安全を確保するため軍隊を保有することは、現代の世界では常識です。」とその正当性を掲げました。

自民党による日本国憲法改正草案Q&A(増補版)
http://constitution.jimin.jp/faq/

憲法改正によって、現政権が暴走してすぐに戦争が始まるわけではないかもしれません。しかし、将来的に改正憲法を盾にそれが実現されないとは言い切れないのです。「戦争を始めることができる」ように書かれているのがこの草案の怖さ。だから憲法学者をはじめさまざまな国を想う人たちが警鐘を鳴らしているのです。このままではヤバいぞ、と。

これからの将来、そして家族や子供たちの未来のために、この大事なルール作りに参加しませんか?「知らなかった」では済まされない課題が今目の前にあります。自ら学び、対話をし、多くの人に伝えていきましょう!憲法フェスは皆さんと一緒に作っていくムーブメントです!ご参加お待ちしております。

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