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【テキスト版】憲法フェス 東京 第一部 街頭演説(3/3) 山本太郎×三宅洋平 質疑応答 16.9.9 新宿小田急西口駅前

【テキスト版】憲法フェス 東京 第一部 街頭演説(3/3) 山本太郎×三宅洋平 質疑応答 16.9.9 新宿小田急西口駅前


2016年夏の参院選、東京選挙区で旋風を巻き起こした山本太郎×三宅洋平コンビが「憲法」を語る!9月9日から3日間、東京・名古屋・大阪にて、政治家、有識者や、各界のアーティストなど豪華ゲストをお呼びしながら、音楽と共に憲法を学んだ「憲法フェス」登壇者のトークを文字に起こしました。

2016年9月9日 憲法フェス 東京 第一部 街頭演説 Part3

【三宅洋平 (以下/三宅) 】
こちらにいる皆さんでですね、質問とかあったらですね、ぜひ挙手頂きたいなと思います。山本太郎参議院議員もいるせっかくのチャンスなので。

かといってですね、僕らが憲法についてなんでも答えれるわけではありません。ただ、議論を深めたいなと思ってます。

【山本太郎 (以下/山本) 】
まあ、たかだか山本太郎、三宅洋平なので、皆さんのほうが知識をお持ちである確率のが高いわけです。

だからもしも答えられない場合は、そしてあなたの中に答えがある場合は、ぜひ私たちに教えて頂きたいというような形で、素朴な疑問から憲法に関係しない事まで、全て受け入れたいと思います。いかがでしょうか?

【質問.1】
日本が戦争ができる国になろうとしているという事で、今の安倍政権、自民党は、日本が戦争をできる国になる事によって、それにどんなメリットを感じてるという風におふたりが考えるかな? という事をお聞きしたいなと。

【山本】
じゃあ、政治の側にいる人間からの話からでいいですか?

特に安倍政権になる前から『新自由主義』というものが進んできている国だと。特に小泉政権時代ぐらいからは、どんどんそれが加速してきているという部分があると思います。

特徴としてどういう事があるか? っていうと、働く人々、会社にとってコストになるような人たちに対しての、会社がコストカットしていけるような法律をどんどん決めていく。

例えば『派遣法』派遣労働者が、一生派遣のまま働き続けるような、働き方を法改正していく。

その他にも、例えばこれから審議されていく中では『残業代ゼロ法案』というものもある。

残業代がゼロ。一定の収入、1075万円以上年収がある人たちに対しては、ある特定の業種の人に特定して、残業代が生まれないような働き方をする。

その法律が通った場合に、その法律の内容は『省令』で変えられる。要は法律として改正せずに、例えば大臣とかっていうクラス、例えば厚生労働省内で話し合いをしたら『省令』としてそれを変更できる。どういう風に変更できるか?

特定の職種で、ある一定の年収っていうところを変えていける。

「1075万円以上の人たち残業代ゼロ」といってたことを、例えば究極は、「400万円以上」って置き換えることも出来るし、「200万円以上」と置き換えることも出来る。

で、その例えば『特定している職種』これを拡大することも可能になる。どうやって?

普通は法律を改正しなきゃいけないけれども、それを『省令』で、国会の審議なしに、その担当してる省庁内で、その改正を行っていけるっていう事が、もう既に話し合いの中で担保されていってるんですね。何が言いたいか?

この国に生きる人々の4割が非正規労働者っていう形になってきていると。正規の労働にはなかなか就けない。例えば正規の労働で働いていたとしても、より長時間になって、労働がね、1人で抱えなきゃいけない仕事の量が半端なく増えていってると。

正社員であってもしんどい。もちろん非正規はもっとしんどい。で、その正社員を辞めたとしても、次また正社員になるなんてまたハードルが高い。

それをどうしてそういう働き方を不安定にされていくか? 流動化っていわれるけども、そうじゃない。不安定化。働く人々をそんな不安定な状況に置くのは、それを雇う人たちが今まで労働者にかかってきた費用を削減できる。

その分、自分たちで貯め込めるっていう状況を、政治の場で次々にそれを実現していってるっていう現実があります。で、なにが一体したいのか? 一体、なにでそれが得になるのか? という話をしましたね。

で、例えば『労働』という分野では、「人を使い潰してもいい」というような法改正がどんどん進められていき、貰える給料も少なくなる、働く時間も長くなるってことがどんどん進められてる。

そこに、外国人労働者の流入が認められるような法律も通っていっている。これ、このあと規制緩和されていけば、今、日本で働いてる人々よりも、より安い労働力によって、価格破壊されていくわけですよね?

一体、誰の為にそんな政治をやってるか? っていったら企業の為なんですよ。どうして企業の為にそんなことすんのか? っていうけど、組織票もらえるから。企業献金もらえるから。

377兆円に内部留保が増えたという話をしました、さっき。要は株主の配当、その他一切かかる経費を全部差っ引いた上で、企業が純粋に利益として持っているものが、377兆円にまで、今、及んでる。

これ、この4年間で90兆円以上、この内部留保を貯め込んでる。どうしてこんなに貯め込むことが出来たか?

『為替』っていう部分もある。『株価』って部分もある。それだけじゃなく、働く人々から搾取をして、自分たちで儲けるような形をしたから、このような形になった。

それが、全体的に0.1%しか存在しない大企業が、そのほとんどを持っているんですよ。

一方で中小企業はどうなってるか? っていったら、内部留保、純粋な利益っていうのは20%以上減ってるんです。

どうしてそういうサービスを、企業が最大限に儲かるようなサービスを政治の場で実現していくか? っていったら、「自分たちは誰に選ばれたか?」ってことを考えたら、企業からの組織票。それが主な自分たちの支持層であると。企業献金も貰える。企業が儲かったらその分、自分たちにも入る。献金がもっと増えるから。大企業の為に動いている政治。

「大企業が望んだことをどんどん叶えていく政治」という意味で『集団的自衛権』『武器輸出の緩和』『憲法改正』っていう部分も、これ大企業、経団連がずっとリクエストを出し続けている事なんですよ。

で、そうやっていくうちに頭打ちになりますよ、人間使い潰していったら。ね? 今までは商売で儲けてきたけども、資本主義も頭打ちだと。商売だけでは儲けられない。だから自分の周りにいる、この国に生きる人々の、その『労働』という部分から搾取を始めた。

でも、それもそのうち頭打ちになる。そうなったときにどうなるか? っていったら、一番儲けられる方法、そしてこの行き詰まった感じを打破する為には『戦争』という手法が使われるという歴史を今まで歩んできたじゃないか? って。

『スクラップ・アンド・ビルド』一度スクラップにして、そしてまた立て直すという、この自分たちの、いつまでも資本主義という形で、どこまでもこのスクラップ・アンド・ビルドを続けていけるというような考え。

でも、そこで犠牲になるのは誰だ? 疲弊するのは誰だ? そう考えると、「やめてくれ」っていう声が多くの人々から上がるのは当然。

でも、なかなか上げられない。だってもう自分の人生だけでいっぱいだもん。政治の話なんて面倒くさいですよ。仕事1日して疲れて、こんな街宣やってるのもひょっとしたら迷惑かもしれない。政治の事を考える? そんな隙間も、もうないかもしれない。

でも、それじゃあ、何も変えられないから。少しでも、少しでもその隙間に、憲法の事だったりとか、それ以外の事を届けたいという思いから、多分こういう場に立ってるんですけれども。

申し訳ない、ざっくりで申し訳ないですけれども、企業主導の政治が行われる理由には、企業によって送られた代弁者たちの政権が存在してるって事ですね。

それが多数派を占めた時に、国会内の法律は、その最大勢力を持った企業側の代弁者たちが決める法律は、すべて企業側に税金が流れたりするようなシステムが作り上げられていく。企業減税の代わりにこの国の収入を保たせる為には、皆さんから消費税だったり、いろんな形で税金を貰う。

「俺たちの税金をもっと安くしろ」って事で、もう企業減税どんどん進んでいきますから。今、29%台。それが、「もっと20%前半に持っていけ」って話になってるんですよね。

そんなこんなで、もう説明し出したら止まらないぐらい、もっとたくさんあるんですけど、申し訳ないです、答えになってるかどうか分からない。

だけど、諸悪の根源は選挙だと思います。50%近くの人たちが諦めている。でも諦めない人たちが、今、自分たちの理想の社会、自分たちに利益が誘導出来るような社会を確実に作り上げていってるっていう事だと思うんです。すいません。

【三宅】
日本の産業が、今どのぐらい、武器輸出産業、武器産業に向いているか? というひとつの現実としては、例えば『三菱重工』とか『HITACHI』『富士通』とか、いろんな、皆さんもよく知ってる企業がありますよね。

で、『防衛装備庁』という機関が作られましたね。で、『防衛庁』が『防衛省』になりました。格上げです。で、彼らが、今、全国で中小企業、例えば町工場の技術持ってる社長さんとかをこそぎ集めて、セミナー開いてます。

で、どんなセミナーか? というと、「武器を作るのは、悪い事じゃないんですよ」っていう啓蒙をしてまわってます。なぜなら、これまでの政府解釈では、「武器に直接繋がる産業」というのは、「これやってはいけない」という解釈が長年日本には存在し、そして『武器輸出三原則』というものが存在してきたわけですよね。

これを取っ払ってしまったのが安倍政権なんですけれども。その事によって、今、中小企業、みんな苦しいです。で、「技術は持ってる」「なんか使ってほしい」「売りたい」っていう時に、「いい話がありますよ」という事で、来てしまうんです。

で、ここで、みんな良心の呵責をまだ持ってるんです、日本の企業人は。これはすごいことだと思います。「俺は人殺しの道具を作っていいんだろうか?」って、悩んでるんです。

だから、セミナー開きます。で、『デュアルユース』っていう言葉を連発してます。デュアルユースというのは『軍民両用』

「軍用にあなたが技術を磨くことは、民生の技術も磨いて世の中の役に立つんですよ。しかも、国の戦争の抑止力にもなって二重に素晴らしいじゃないですか、社長」っていうセミナーをやってるらしいですよ。

僕もちょっと参加して言ってないんで、これ、「らしいです」っていう話です。けど、実態としてあります。で、これは、今、日本の産業がどのぐらいそこへ向かっていこうとしているかの、いい例だと思います。

『ポケモンGO』じゃないですけど、戦争も、もうデジタル化してるんですよ。だから日本のデジタル技術は、ゲームの世界を見れば分かるように世界を席巻してますよね。

だから、「日本産の武器はやべぇんじゃねえか」っていう、白羽の矢が多分世界的に立ってる状態だと思います。「その期待に応えるとものすごい金が入るんじゃないか」ということで動いてます。

『心神』っていう、心に神という最新の国産戦闘機。ニッポンの夢、100%国産技術の戦闘機がこないだ完成したそうです。30万個の部品を使ってます。ものすごい数の企業がここに関わってるわけですね、1機の戦闘機で。

それが、安倍政権が戦争をしようとしているっていう、このちょっと短絡的な表現の背景にある様々な現実のひとつだと思います。ありがとうございます。

【質問.2】
今のその自民党の改憲草案の元でですね、改憲勢力が3分の2取りましたけども、この自民党の改憲草案の元での改憲という事に自民党以外の党が、どれだけこれで自民党に一緒になって改憲しちゃおうという、そういう風に考えているのか?

それとも、「今の改憲草案ではちょっと」っていう風に思っている勢力っていうか、国会議員の党とかどのぐらいいるのか?

実際だからこの改憲草案の元での本当の改憲が、実際に行われてしまう可能性っていうのはどのくらいあるんでしょうかね?

【三宅】
そこはちょっと国会事情として、山本議員に所感を。

【山本】
ありがとうございます。

自民党が出した、自民党の改憲草案。これ、「まるっと憲法このまま入れ替えるつもりございませんよ」みたいな話にはなってますよね? けど、「基本的にはこれでいく」ってことは、彼らの考え方がそこに詰まってるって事だと思うんですよ。

で、1番大事なことはなにか? 『立憲主義』ね? 権力を縛るという考え方であったりとかっていう基本もわかってない者たちによる憲法の改正は許されないという、当たり前の事で。

おそらく議論が始まる前にもう、それを突っぱねる必要がある。これもう議論始まったら進んでいっちゃいますから。議論のテーブルに着いたらだめっていう当然のことです。

『特定秘密保護法』だって、そしてそれ以外の『安保法案』だって、全てテーブルに着いたから、出口が。入り口に立った瞬間にもう出口が見えるわけですから。そこは、動いちゃだめだと私は思います。

で、その為には一番どういう方法があるか? 野党は力少ないけれども、少なくとも野党第1党が、「議論のテーブルには着かない」「安倍政権の改憲には付き合わない」という姿勢で臨んで、テーブルに着くことを拒み続けるということが何よりも大事、だとは思うんですけど、なかなかそうはいきそうもないなと。スタートする可能性が高い。

でも、これは例えばじゃあ国会9月26日から始まりますけれども、いきなり提出して年内に決まりますか? っていったら決まらないんです。

国会のスケジュール間出ますかね? すいません。ちょっと画面で、これごめんなさい、国会の方から資料で貰ったものが出るか出ないかっていう状態なんですけれども。

国会のスケジュールですね、憲法改正の。どういう順番で行われますか? って事ですね。ま、ちょっと時間はかかります。

【三宅】
なんかあの、18歳からが国民投票なのか? 20歳からなのか? っていう話がありますけども、外務省などの公式見解では、18歳からになってます。ところが18歳からになるのは2018年6月20日からなので、ということはそこまでは国民投票する気はないんだろうなっていう事は伺い知れますね。

【山本】
今、説明があった途中で申し訳ないんですけども、モニター見て頂くと、まず憲法改正原案。こういう風に変えていきます。
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ま、これは全体まるっと変えるんじゃなくて、ひとつのイシューずつになると思うんですね。それをまず出しますと、これ誰がだしますか? って話なんですけども、『衆議院』または『参議院』一人が発議者となって、その賛同者が出すって事になるんですね。

で、これ、いくつもの国会にまたがって継続することができるんです。1回の国会だけじゃなくて、2つ目、3つ目って何回にも国会をまたがって継続審議って事がずーっと続けることが出来るんですね。

でも、その中で衆議院が提出してしまったら、衆議院は選挙があるから、その発議者となった人が次、議員になれなかった場合どうなるんだ? って話とかありますよね。

ま、そんなこともありながら、衆議院で100人、参議院で50人という人たちが集まれば、それぞれ衆議院からでも参議院からでもこの『法案提出』ってことが出来る。

「法案提出された後、どうなりますか?」って事ですけども、そのあと『本会議』あの大きなところでTVでね、『本会議場』ってところがありますよね? そういうところで、「法案が審議されます」っていうことが言われると。

で、そこでの『代表質問』とかあった後に、『委員会』そのあと小さな話し合いの場になります。これ、『憲法審査会』というところ。衆議院からなのか、参議院からなのかはわからないけれども、そういう形になると。

で、そこでどれぐらいの時間がかけられるのかはわからない。でも、そんなあっという間に通すって事はちょっと難しいんじゃないかなと思います。
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で、衆議院もしくは参議院で、どちらからかその委員会での審議が終わったら、次、例えば普段は衆議院から参議院に移る。

で、参議院でもう一度本会議で代表質問があって、そのあと委員会、憲法審査会で話し合い。

で、その両方が終わったら、次はいよいよ『発議』っていう形になるんですかね。
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そのあと『国民投票』で、その間の期間、両院で話し合われた後、「国民投票にこれから入ります」っていうのは、60日から180日ぐらいですかね、日にち。多分そんな感じになってましたよね。

ってことは、最短で狙ってくるのか? もしくはちょっとイメージが悪かったら時間をかけて薄めていくのか? その方法も全くわかりませんけど。

まあ、この憲法を変えられるっていうの大問題なんですけども、その憲法以外にも大問題がもう転がりまくってるんですよ。

先ほどお話した『共謀罪』それ以外にも『TPP』ですよね。これ、超憲法違反ですよ。知る権利も、司法権も、ありとあらゆる権利をこの国から奪ってしまう。日本という主権を奪ってしまうようなTPP。国際的な協定。これ、アメリカの大統領選挙で全ての候補者が「NO」って言ってるじゃないですか? 「でも、日本だけでも先に通すぞ」っていう話なんですよね。無茶苦茶な話なんですけど。

『TPP』『共謀罪』その他にもたくさんあるとんでもない法案を、憲法ってものと繋げながら話をしていく。憲法だけの話をするんじゃなく、今、目の前にあるこれから来る問題、今まであった問題を憲法と繋げながら話していくっていうスキルを、自分自身、三宅洋平自身、そしてこの問題に関心のある人みんなで、周りの人たちに拡げていくっていう事を、始めていかなきゃいけないのかなあっていう風に思ってます。よろしくお願いします。

【三宅】
ありがとうございます。

時間がもう過ぎてしまいましたが、お知らせがいくつかあります。選挙中にですね、非常に多くの方が、僕や、そして僕を応援してくれる山本太郎議員を応援したい気持ちで、沢山のカンパを寄せてくれました。ありがとうございました。

お陰さまでですね、迅速に憲法に対してもこういうイベント事を開けてるんです。もちろんトラック借りるのも、機材を用意するのも、資金がかかる事なんですけれども、比較的僕らが今、迷わず進めているのは、皆さんがカンパで支えてくれてるからです。間違った使い方は決してしません。

ぜひ、NAUの方へ、カンパを寄せて頂けると、この東名阪3日間の資金も、少しでも持ち出しが減らせると、また次の動きが起こせていけます。で、山本太郎議員へのカンパもぜひお忘れなくお願いしたいです。

【山本】
山本太郎事務所からはですね、今回のこの憲法フェスに関しての費用はほとんど出ていません。三宅洋平事務所の方からですね、このトラックであるとか、この音響設備であるとかっていう部分を出してもらってます。

で、どうして地面でやらないの? って話なんですけど。こういう街宣活動、選挙以外の街宣活動でステージ組んだりとかってうるさいんです、させてもらえない。ましてや、スピーカーなんて置けない。だからじゃあどうしたらいいか? って知恵を絞ったら、「あっ、そうだ」って、「サウンドトラックでやっちまえよ」って話になったって事ですね。そしたらこれが街宣カー扱いになるってことで、ね。

だけど、費用はかかるって事なんですよ。ぜり皆様のお力添え、三宅洋平の団体である『NAU』にお力添えを頂きたいと、その受付はですね、このトラック向かって右手、手を挙げて頂けますか? カンパの受付されてる方、ありがとうございます。そちらの方で受付ております。

そして、カンパ、「自分はちょっと収入が少なくて難しいんだ」って方、ぜひ、お金持ちのお友達にお誘いください。よろしくお願い致します。

【三宅】
あとですね、『NAU』の無料会員も募集してますんで。「今日はちょっと持ち合わせないよ」って方は無料なんで、無料会員の登録をして頂けると、いろんなイベント事の呼びかけとか、メルマガがまず届きます。そこから先は入ってからのお楽しみで。

ぜひ、会員数が増えると、これすなわち『政治力』ですから、面白いじゃないですか、仲間が10万人、20万人いるよ、登録者がっていう状態になると、これはもう政治力として、一目置かれますから、やっぱり自分たちの発言も大きくなっていくというシンプルな構造ですね。ぜひ登録いただけるとありがたい限りです。

長い時間ご静聴ありがとうございました、山本太郎に大きな拍手を!

【山本】
ありがとうございます。三宅洋平!

【三宅】
ありがとうございます! cro-magnonに大きな拍手を! サウンドシステムコネクテック、フロム山形でお送りいたしました。ありがとうございました!

こちらも併せてご覧ください

【テキスト版】憲法フェス 東京 第一部 街頭演説(1/3) 山本太郎 2016.9.9 新宿小田急西口駅前

【テキスト版】憲法フェス 東京 第一部 街頭演説(2/3) 三宅洋平 2016.9.9 新宿小田急西口駅前

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